庭 屋外

自作ウッドストーブで剪定した枝を燃料にしてコーヒー休憩を試してみました

剪定した枝が邪魔だなと思っていました。
隅に束ねて置いてあるが、数年では朽ち果てることもなく原形をとどめたまま。
こんな悩みをずっと持っていました。
そこで外遊びの休憩にコーヒーを飲むためウッドストーブで燃やすことにしました。
YOUTUBEやブログでウッドストーブを自作されているのを見て作ってみました。
多くの方の方法を見て研究したので、どの方の方法を参考にしたか分からなくなくなりました。参考にさせていただいた皆さんに感謝します。

庭いじりで遊んで10年以上になります。
いろんな失敗を経験した私が新たに自作ウッドストーブを試してみました。

1.自作ウッドストーブの材料

すべて100均で揃えました。

1-1缶の貯金箱

1-2なんか穴の開いた水切りみたいな容器

1-3小さな鍋

1-4クリップ

何かで五徳に使用されてるのを見て買ってきました。

2.自作ウッドストーブの製作

貯金箱に穴をあける


貯金箱の一方の端面を缶切りで開ける


水切りみたいな容器を貯金箱の内側に入れる


五徳にするクリップを付ける


完成
製作時間10分でした。

3.自作ウッドストーブの燃焼実験


ウッドストーブの特徴である二次燃焼が起きているかはわかりません。
ただの一斗缶で焚火をしているようです。
煙は出てるしこの段階で微妙な空気が私の中に流れていました。

4.コーヒー用の湯をわかす

鍋に水を入れて早速五徳の上に。
ここで事件です。

写真のように鍋の重さでクリップは五徳の役目を果たしません。(悲)

仕方ないので鍋をもって沸かしました。

一応沸かした湯で高級コーヒー(インスタント)を淹れることができましたが私の気持ちは不完全燃焼です。

5.結果

二次燃焼していないのでウッドストーブではないですね。
コーヒーはとてもおいしかったので、安くてかまわないので二次燃焼するウッドストーブを購入したいです。
その前に我が家の麻〇花子財務大臣に予算請求しなければいけません。
健闘を祈っておいてください。

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