庭 屋外

【お得】一度植えると何度も収穫できる野菜5選

  • 畑が広くない(プランター)ので少しでたくさん収穫できる野菜を育てたい
  • 何度も収穫すると同じ料理ばかりになってしまう

こういったことについて答えます。

庭いじりで遊んで10年以上になります。
いろんな失敗を経験した私が解説していきます。

1.【お得】一度植えると何度も収穫できる野菜5選

小さな畑やプランターでも何度も収穫できれば、いっぱい食べれてお得ですよね。
もし子供さんがいれば一緒に収穫・調理、最後に食べれば休日のイベントになります。

今回紹介する野菜は春から初夏に種まきして夏ごろに収穫できる野菜です。
この時期の野菜は作りやすいです。
ただ虫さんたちの活動期ですので、虫さんがちょっとテイスティングするかもしれませんが、そこは家庭菜園と割り切って育てましょう。

おすすめの5選を紹介していきます。

1-1豆(インゲン、エンドウ)


つるあり、つるなしがあります。
つるありの方が収量はあります。
支柱を立てて誘引ネットを張って、つるを伸ばす必要があります。

必要な広さ

小学生の時にアサガオを育てたぐらい結構伸びていきます。

支柱と誘引ネットは100均でも売ってますので
初めてなら使ってみるのもありだと思います。

1-2エンサイ(空心菜)


イモ科らしくて横に広がって成長しようとします。
その成長した部分を収穫していきます。
根元から収穫したら終了になるので、10cmぐらい残して伸びたら収穫を行います。
収穫せずに伸ばすとかなり伸びます。(数m)

必要な広さ

どんどん収穫すれば直径30~40cmぐらいで収まります。

1-3モロヘイヤ

エジプト原産らしく暑さに強い。
どんどん育ちます。
その葉っぱと茎を収穫します。
2日程したら戻るぐらいの勢いです。

必要な広さ

一株は直径50cmぐらいになります。

1-4にら

多年草?かな
1度植えると同じところから何度も生えてきます。
何年にも渡って収穫できるので、畑なら場所を考えてください。
プランターならベランダなどの主になります。
収穫は根元の白い部分を少し残すぐらいのところで切ります。

必要な広さ

スーパーに売っているので大きさのイメージはわかると思います。

1-5しそ


しそは種がこぼれて来年も同じところから生えてくるので、田舎ではいつも同じところに生えています。

夏ごろは葉を収穫して食べます。
スーパーで売っている大葉です。
こちらも食べきれないほどどんどん葉が出てきます。

秋口にしその実(花が終わり種ができる間)を収穫し保存食が作れます。

必要な広さ

しそは直径80~100cm程、高さは人の胸くらいになります。

2.それぞれの野菜の代表的メニューを紹介します

何回も収穫してもいろんな食べ方ができるので飽きません。
食べ方の一部を紹介します。

2-1豆(インゲン、エンドウ)

  • ゆでてマヨネーズを付けて食べる
  • ごま和え
  • 煮物
  • バター炒め
  • みそ汁

2-2エンサイ(空心菜)

  • にんにく炒め
  • ベーコン炒め
  • たまご炒め
  • おひたし

2-3モロヘイヤ

  • おひたし
  • みそ汁
  • モロヘイヤ・オクラ・納豆混ぜ
  • スムージー

2-4にら

  • にら玉
  • ニラレバ
  • 卵焼き
  • みそ汁
  • スープ

2-5しそ

  • 大葉のごま醤油漬け
  • キムチ漬け(キムチの素に漬ける)
  • 大葉みそ
  • 刻んで薬味

しその実

  • 塩漬け
  • 醤油漬け

3.まとめ

限られたスペースでも多収穫の野菜を作れば長い期間その野菜を楽しめます。
何度も収穫できるといっても間が空くので2種類ぐらい検討されてはどうですか?
結構食べ方があると思います。
収穫して食べて家族でワイワイやってください。

野菜が育つ過程を大人も子供も学んで、残さず食べる一助にしていきたいです。

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