庭 屋外

【必見】庭いじりの道具買って失敗した物3例

  • 庭いじりの道具で買って失敗した物を知りたい
  • 失敗しない様にどんな道具を買えばいいのか知りたい
  • 道具を買う時に失敗しないか心配だな

こういったことについて答えます。

庭いじりで遊んで10年以上になります。
いろんな失敗を経験した私が解説していきます。

1.【必見】庭いじりの道具買って失敗した物3例

庭いじりをすると道具はある程度必要になります。
私もそれなりにいろんな道具を購入してきました。
その中でもこれはイマイチだった道具3例を紹介していきます。
用途に合わなかった物です。
選び方が悪かったのでこれらの商品が悪いわけではありません

1-1焼入れされていない刃の刈り込みバサミ

量販店でステンレスのハサミが1000円程度で販売されていました。
ちょっとした庭木の根元の雑草や笹ぐらいを切るのに使えるかなと考え購入。

よくよく見るとほとんど刃が付いていませんので、そもそも雑草は切れません。
要ねじと切り刃に隙間が多く、そこに雑草が入って余計切れませんでした。
細い枝ぐらい何とかなると思い切ってみましたが刃が負けて凹んで終了です。

私が購入したステンレスの刈り込みバサミには刃が立っていませんでした。
ハサミなので刃がついてるか確認が必要です。
焼き入れされていない刃では枝は切れません。
焼きが入っている刃の物を選んでください。

1-2焼入れされていない床のくわ

畑の土を耕すのに某ホームセンターで購入。
重いのはしんどいと思った素人の私は軽いものを購入。

当然軽いのでくわの床といわれる柄の先についている金属の部分が薄っぺらく、床の先に刃が付いていません。そんなくわをシーズン初じまりの畑に振り下ろしたわけです。
一回目で床が反対に折れ曲がり終了です。

床の部分がほぼ生の鉄で薄いので当然強度が足りません。
焼が入った刃が付いているか確認が必要です。
焼が入っている刃の物を選んでください。

1-3刃が心もとない高枝切りバサミ

高いところの枝が切れる。
高いところの果実が採れる。
そう思って購入しました。

高いところに棒を伸ばして作業するとすごくしんどいです。
力も入りません。
商品の想定以上の太さの枝を切ろうと無理に力を入れてレバーを握ったためハサミを動かすレバーが動かなくなり終了です。

そもそも人間は目の高さ以上の場所の作業はとても疲れます。
長い時間の作業はできません。
ハサミは焼きが入った刃の物を購入しましょう。
私が購入した物はまるでカッターナイフの刃の様な物でしたので、私の用途には合いませんでした。


作業性の事も考慮すると三脚脚立を用意して刈り込みばさみで枝を切り収穫ばさみで果実を収穫しましょう。
安全で疲れません。

2.失敗しない道具選びの注意点を説明します

失敗しない道具選びはとても難しいと思います。
私の失敗例を見て共通点があると思います。
そこを押さえれば少しは回避できるかもしれません。

結論

道具の想定されている作業で自分が行いたい作業が可能かどうか。
焼入れの刃が付いているか確認しましょう。
目の高さ以上の作業はしんどいです。

2-1道具の想定されている作業が自分が行いたい作業以上可能かどうか

例えば太い枝まで切りたいのであれば、購入前に商品の切断限度が書いてあったりしますので確認してから購入する。

2-2焼入れの刃が付いているか

庭いじりの場合焼きが入っている刃が付いている物の方が使い勝手がいいです。

2-3目の高さ以上の作業は無理

高い位置の作業は無理な体制です。
疲れるし力が入りません。
力の入れやすい高さに自分の位置を合わせた方が効率が良い。

3.道具を買うとき失敗しても損な事ばかりでない理由を説明します

失敗は決して損な事ばかりではありません。
最初は誰でも失敗しますよね。
私は先に失敗したので、皆さんに説明できているわけです。
私が何でも知っているわけではありません。
大事なことは同じ失敗をしないことです。
「お前が刃について何度も失敗している。」
と指摘されると思います。
確かにそうです。
しかし何度も同じ失敗したことで「同じ失敗をしてはいけない」事を学びました。
これも成長です。
ですので失敗は決して損な事ばかりではありません。

4.まとめ

まだまだ失敗はありますが、今回は主に刃に関しての失敗例を紹介しました。
刃物に関しては焼入れの刃が付いているかの確認をしましょう。
目の高さ以上は作業しずらいことも覚えておいてください。
参考にしてもらって道具の選定をしてください。

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