庭 屋外

枝の剪定で刃がしっかり食いついて引くとゴリゴリ進んでいくのこぎり『シルキー ゴム太郎』のレビュー

庭木の手入れをサボってしまって枝が太くなってしまったことはありませんか。
内側で枝が込み合ってくるとすかしてあげなければなりません。
そんな時はのこぎりを使って剪定したり、枝を透かしたりします。
家に木工用ののこぎりがあるから何とかなると思っていませんか?
『シルキー ゴム太郎』は全然違います。
私が使用した感想を伝えたいと思います。

くまねずみ
くまねずみ
ぼくが使った感想を紹介するよ

庭いじりで遊んで10年以上になります。
いろんな失敗を経験したkumanezumiが紹介していきます。

木工用は大工さんが使用したりするのこぎりで切断面がきれいに仕上がります。
剪定のこぎりは切断が目的です。
しかし剪定だからと切断面がボロボロだと水がたまったりして木が病気になったりします。
その点シルキー ゴム太郎は刃が荒いですがきれいな切断面です。
剪定するのにピッタリな『シルキー ゴム太郎』を紹介していきます。

01『シルキー ゴム太郎』のメリット3つ

  • ゴリゴリ切り進む
  • 力が入りやすい
  • 腰にぶら下げられる

これらの特徴は三脚に上って作業するときにすごく助かります。
不安定な高所作業でも力が入りやすくてゴリゴリ進んで切れます。
切断後、腰に収納すると手が空くので枝を下の安全な場所に下ろしやすいです。
具体的に説明していきます。

1.ゴリゴリ切り進む

のこぎりの刃が進むのが木工用と違い明らかに早いです。
刃が食いついて引いた時にゴリゴリ進んでいきます。
見た目に木くずが出てくるので進んで切れているのがわかります。
枝の剪定ですのでミックス刃の『シルキー ゴム太郎』は入り組んだ繊維の枝部分を切断するのに適しています。

ミックス刃は縦挽きも横挽きもできる複合刃です。
木目に平行に切るのこぎりを縦挽き
木目に直角に切るのこぎりを横挽き
と言います

2.力が入りやすい

いわゆるピストル型といわれる部類の形状をしています。
片手で枝を切るときに力の入りやすい形状です。
製品名の由来のゴムの柄(グッリプ)ですから滑りにくいです。

3.腰にぶら下げられる




ロックがかかる状態で収納できるケース(鞘)が付属しております。
そのケースをベルトに通すと腰道具袋と同じようにぶら下げられます。

02『シルキー ゴム太郎』のデメリット

刃を研げない。
厳密にいうと今はのこぎりを研いで使わなくなったので使い捨てです。
しかし『シルキー ゴム太郎』は刃のみの交換式ですので柄とケース(鞘)は再利用できますので経済的です。
研がなくなったとはいえ、使用後は木くずを取り樹液を拭き取り油を付けて錆防止することは必要です。

03まとめ

  • ゴリゴリ切り進む
  • 力が入りやすい
  • 腰にぶら下げられる

枝の剪定はどうしても高い位置で切ることが多いです。
地面の上での作業でも目の高さや、三脚の上での作業になりますので力が入って早く切れることはとてもありがたいです。
特に三脚での作業は足元が不安定になりがちで怪我をしやすい状態ですので適した道具を使うことは必要です。
ケースにロックした状態で腰にぶら下げられるのも手が空くのでとても安全で便利です。

庭いじりを始めたばかりでまだ庭木が小さいときは無理して購入する必要はありません。
剪定用ののこぎりが必要になったらこの記事を思い出して選ぶ材料にしてください。
シルキー ゴム太郎 荒目 300mm 102-30 リンク張っておきます。

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