庭 屋外

【実証済み】笹や細い竹の駆除方法4ステップ

  • 笹や細い竹が隣地から広がってきた。
    駆除の方法はないかな?
  • ネットではいろいろ笹や細い竹の対策に関して情報があるが試してみた方がいいのか知りたい。
  • 自宅の庭を対策しても隣地から侵入して手に負えない時はどうすればよいかな。

こういったことについて答えます。

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庭いじりで遊んで10年以上になります。
いろんな失敗を経験した私が解説していきます。

1.【実証済み】笹や細い竹の駆除方法4ステップ

結論は気づいたらすぐに根気よく以下の対策を行う事です。

雑草の中でも厄介なのが笹と竹です。
笹
決して放置はしないでください。
「座して死を待つのみ」にならないようにしてください。
笹や細い竹の繁殖力はすごいので勢力を拡大させます。
放置するとどんどん手が付けれなくなります。

そこで通常の対策に加えて特別な方法も試す価値があります。
1~4へ試していってみて下さい。

おおもとが隣地の場合(笹や竹は根が横に広がる)根絶は難しいので自分の庭への侵入を止めることしかできません。
そこは理解しておいてください。

1-1生えてきたら刈り続ける

年に数回根気よく刈り続ける。
これで勢いは結構止まります。

1-2除草剤(ラウンドアップなど茎葉処理型)をまく

除草剤の表示濃度の薬剤(ラウンドアップ)を噴霧器でまく。
今私が格闘中の竹で
浸食されかけの場所です。
写真の茶色くなっている
左側がラウンドアップを散布して
枯れてきているところ。

枯れてきたら
生えてしまっている竹を刈る。

ちなみに右上の葉は
みょうがです。

様子をみて翌年もまいてみる。

時期:竹の成長が活発な6~8月くらい

初心者の為に除草剤の使い方を説明します初心者の為に除草剤の使い方と注意点を説明しています...

1-3医薬用外劇物の除草剤「クロレートS」をまいてみる

クロレートS
購入には印鑑が必要です。
かなり効きますが、1度で根まで枯らせるかはケースバイケースと思います。
通常の除草剤より効きます。

時期:成長が活発な6~8月くらい

1-4根を掘り起こす トタンの波板を埋設(トタンを使わない市販品の紹介)

笹や細い竹の根を掘り返す。
地下で根がずっと続いているので根気よく掘っては引っ張る。

隣地側の元の根の先端に除草剤をかけておくと勢いがかなり落ちるらしい。
試したことがありませんので効果はわかりません。

根を取り除いたら、隣地との境界にトタンの波板を埋める。
これで笹や細い竹の根が侵入してくるのを防ぐ。

時期:成長が活発でない秋~冬

<追記2022.06.08>
トタン板は危ないと思われる場所に
市販の園芸用 根止めシートという物もあります。
こちらはプラスチック製なので怪我しにくいので
子供のいる家庭には特におすすめです。

2.笹や細い竹の駆除でやらない方がいい対策2つ

結論はネット情報で以下の方法は行わないほうがいいです。

ネットでは対策がいろいろ出ていると思いますが、植物を枯らす方法であって自分の庭に行なっていい方法かは別の話です。
それらをゴチャゴチャにして「こうしたら植物は枯れるよ」のような対策もあります。
注意して判断してください。

2-1塩をかける

確かに枯れるかもしれないが、塩害で土壌が汚染される。
ほかの植物も育たなくなる。
塩は土で分解されないらしいので試すことも行わないほうがよいです。

2-2熱湯をかける

ほとんど効果がない。
よほど土を掘って根が見えてるぐらいでないと効果がない。
掘ったなら根を除去すべきです。

3.手に負えなければ業者に依頼する

手に負えなかったり、自分で試すのは「体力的にできない」様な場合は業者に依頼し、重機で根を掘り出してもらって境界に防根シートを埋設してもらうのが効果的です。
私の隣地が重機で竹林を更地にする工事を行ないましたが効果は絶大です。
この方法は根を掘る人が経験のある人でないと根を取り残してしまうことです。
業者選定の際は

  • 施工経験者に聞く
  • 施工した土地を見せてもらう

など自分で調べて金額だけでない業者選定を行なったほうがいいです。

4.まとめ

すぐに根気よく対策を取っていくしかありません。
早く枯らせたいと除草剤を同じ年に何度もかけるなど除草剤の使用限度(注意書きを確認)を超えることはしないでください。
あふれた薬剤が雨水にまじり2次被害を起こします。
早めに根気よく対策を行えば勢いを止めることは私も実証済みなので行なってみてください。

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