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ぬか漬けは簡単!漬け方を知ればだれでもできる

ねずみくん
ねずみくん
  • ぬか床ってどうやって作ればいいのかな
  • ぬか漬けが漬かったかどうかどうやって判断するのかな?
  • ぬか床の手入れは大変なのかな?
  • ぬか床に異常が出た時どうすればいいかな?
くまねずみ
くまねずみ
ぼくがこんな悩みに答えようと思うよ
この記事の内容
  • 一般的なぬか床の作り方を紹介します
  • ぬか漬けの食べごろを知る方法を紹介します
  • ぬか床の手入れ方法を説明します
  • よくあるぬか床の異常の対応方法を説明します

庭木の手入れや畑づくり、ガーデニングや観葉植物の栽培、庭の装飾を楽しんで10年以上になります。
野菜を美味しく食べれるぬか漬けについてkumanezumiが説明していきます。

1.一般的なぬか床の作り方を紹介します

ぬか床作りは準備に1日捨て漬けに9日の合計10日程必要です。
その10日の間に野菜の乳酸菌がぬか床に定着して
おいしいぬか漬けが漬かるのです。
その乳酸菌は温度が20~25度くらいでよく育つので
春から秋がぬか床づくりの適期です。

順番にぬか床づくりを説明します。

ぬか床づくりは乳酸菌を繁殖させることで
野菜を浸けるわけです。
ぬか床を準備したり手入れしたりする際は
手をきちんと洗って
雑菌が繁殖しないようにしましょう。

1-1 ぬか床の準備


材料

容器
ぬか 1kg
塩 150g
水 1L=1kg
赤唐辛子 2~3本
昆布 こぶし程の大きさ

手順
1.沸騰させた湯に塩を溶かして冷ましておきます
2.容器にぬかを入れ先ほどの塩水を少しづつ加えながらぬかを混ぜる
3.ぬかの水分量によるが握って球ができるくらいの固さまで塩水を加える
4.赤唐辛子と昆布をぬかの中に埋め込む
5.表面を平らにして容器に蓋をして1日置く

1-2 ぬか床の乳酸菌デビュー(捨て漬け)


材料

くず野菜

キャベツの外葉
大根の葉の付け根
根菜類の皮
など冷蔵庫にあるあまり物でよい
ブロッコリーの芯でもいいです

手順
1.準備したぬか床を底から天地返しで混ぜる
(ぬか床の手入れの基本底から天地返し)
2.くず野菜を入れる
3.出来れば1日2回少なくとも1回天地返し
4.3日でくず野菜を新しいくず野菜と交換する

2~4を3セット行う
3日/セットを3セットで9日間頑張れば
ぬか床に乳酸菌が定着します。

1-3 本漬け


材料
好みの野菜

手順
1.軽く野菜を水洗い
2.野菜全体に薄く塩を擦り込む
3.野菜同士が重ならない様にぬか床に入れる

1-4 ぬか床作りの3つのコツ

コツ3つ
  • イースト菌
  • 漬物塩
    1. イースト菌
      ぬか床に小さじ1杯程度を加えるとぬか床の
      乳酸菌の発酵が促進されます。
    2. 漬物塩
      塩に初めから昆布、しいたけ、赤トウガラシ、陳皮などが入っている為
      よりぬか漬けが美味しく漬かるぬか床ができる。
      また漬物塩とぬかと水だけでもそれなりにぬか床ができる優れモノです。
      amazonで漬塩として売られていますので
      試してみて下さい。

    3. ぬか床に鉄と思うかもしれません。
      鉄分を入れるとなすびが綺麗な色で漬かります。
      女性は特に鉄分が不足している人が多いらしいので
      鉄を入れることで、鉄分の補給になる。
      私の知り合いの貧血が持病の人は医者に「鉄をなめなさい」と
      アドバイスされたらしいです。
      そこでぬか床に鉄ですが、
      昔は「釘を入れるとよい」と言われていたらしいですが、
      現代の釘はメッキが施されているので、
      鉄分が出にくいのと、メッキの成分は体に良くないので、
      入れない方が良いです。
      そこで高木金属 水取り器 ぬか漬け用 鋳鉄製 NZ-CMという
      製品があります。
      ぬか床の余分な水分を除去してその上鋳鉄製ですので
      ぬか床に安全な鉄分が溶け出します。

2.ぬか漬けの食べごろを知る方法を紹介します


ぬか漬けの漬かり具合は野菜の種類や水分量
浸けている温度などに左右されるので一概に言えません。
始めて漬ける野菜は次の事を考えて決めてほしいです。

  1. 野菜を漬けてから12時間位から様子をみる
  2. ぬか漬けの漬かり具合は好みがあるので味見する
  3. 手触りで少し柔らかくなった

3.ぬか床の手入れ方法を説明します


基本的にぬか床の手入れは毎日ぬかを天地返しすることです。
これを行うだけです。
しかし、この天地返しを毎日行う単純な事が、
人によって手間のかからない事で合ったり、
毎日行うことがとても大変な事である場合もあります。

人それぞれ仕事の都合などがあるので
仕方のない事だと思います。

ぬか床の手入れが毎日できない人でも
自分で漬けた漬け物が食べられる方法があります。

『【かんたん ぬか美人】で手軽に美味しいぬか漬けを楽しもう』の記事を見てみて下さい。
ぬか床を使い捨てする新しいタイプの商品です。
簡単に家でぬか漬けができます。

4.よくあるぬか床の異常の対応方法を説明します

4-1 ぬか床が水っぽい

野菜から水分が出るので
放置するとカビが生えたりするので除去します。
方法

4-2 ぬか床が接着剤の匂いがする

原因はかき混ぜ不足と水分過多の場合が多い。
毎日天地返しをしてぬか床に空気を含ませる。
4-1で説明した水抜きを行う。

4-3 ぬか床にカビが生える

原因は水分が多いので4-1で説明した方法で水分を除去する。
生えてしまったカビはぬか床の表面をすくい取る。
ぬかを取り出して容器を洗う。
また容器にぬかを戻して2~3日野菜を入れず天地返しする。

4-4 ぬか床がすっぱい

乳酸菌が増えすぎてすっぱい匂いがするので、
粉からしや赤トウガラシを加えて乳酸菌の増殖を少し押える。

5.まとめ


ぬか漬けを漬けるにはぬか床を準備します。

ぬか床の準備
材料

容器
ぬか 1kg
塩 150g
水 1L=1kg
赤唐辛子 2~3本
昆布 こぶし程の大きさ

手順
1.沸騰させた水に塩を溶かして冷ましておきます
2.容器にぬかを入れ先ほどの塩水を少しづつ加えながらぬかを混ぜる
3.ぬかの水分量によるが握って球ができるくらいの固さまで塩水を加える
4.赤唐辛子と昆布をぬかの中に埋め込む
5.表面を平らにして容器に蓋をして1日置く
これでぬか床をつくりこの後捨て漬けを行います。

捨て漬け
ぬか床にくず野菜を入れる
出来れば1日2回少なくとも1回天地返し
3日でくず野菜を新しいくず野菜と交換する

これをを3セット行う。

これだけでぬか床が完成しますので、
好みの野菜を漬けて楽しんでください。

漬かり具合は温度やぬか床の乳酸菌の量で変わりますので
次の事を考えて判断してみて下さい。

野菜を漬けてから12時間位から様子をみる
ぬか漬けの漬かり具合は好みがあるので味見する
手触りで少し柔らかくなった

コツとしてイースト菌、漬物塩、鉄を加えるとより
ぬか漬けが美味しくできます。

  1. イースト菌
    ぬか床に小さじ1杯程度を加えるとぬか床の
    乳酸菌の発酵が促進されます。
  2. 漬物塩
    塩に初めから昆布、しいたけ、赤トウガラシ、陳皮などが入っている為
    よりぬか漬けが美味しく漬かるぬか床ができる。
    また漬物塩とぬかと水だけでもそれなりにぬか床ができる優れモノです。
    amazonで漬塩として売られていますので
    試してみて下さい。

  3. 鉄分を入れるとなすびが綺麗な色で漬かります。
    身近に鉄が無いと思うので高木金属 水取り器 ぬか漬け用 鋳鉄製 NZ-CMという
    製品を使ってみるのもおすすめです。
    ぬか床の余分な水分を除去してその上鋳鉄製ですので
    ぬか床に安全な鉄分が溶け出します。

ぬか床の手入れは毎日天地返しです。

ぬか床の手入れが毎日できない人でも
自分で漬けた漬け物が食べられる方法があります。
『【かんたん ぬか美人】で手軽に美味しいぬか漬けを楽しもう』の記事を見てみて下さい。
ぬか床を使い捨てする新しいタイプの商品です。
簡単に家でぬか漬けができます。

ぬか床の異常の対応方法
1.ぬか床が水っぽい
2.ぬか床が接着剤の匂いがする
3.ぬか床にカビが生える

これらはぬか床に水分が多すぎる事が原因です。
次の方法のどれかで水抜きをする。

4.ぬか床がすっぱい

粉からしや赤トウガラシを加えるて乳酸菌の増殖を少し押える

あなたも是非ぬか漬けを楽しんでください。

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