室内

日陰もOK!室内を彩る観葉植物の選び方

ねずみくん
ねずみくん
  • 観葉植物に興味があるけどいろいろあってわからない
  • 観葉植物を育てた事が無いので心配
  • 植物を育てるのは邪魔くさそう
くまねずみ
くまねずみ
ぼくがこんな悩みに答えようと思うよ
この記事の内容
  • 観葉植物の選び方について
  • 観葉植物を育てるポイントのまとめ
  • 観葉植物を育てるのは手間がかからない理由
  • 人工観葉植物という選択
  • 観葉植物はどこで購入するのがいいのか

庭木の手入れや畑づくり、ガーデニングや観葉植物の栽培、庭の装飾を楽しんで10年以上になります。
いろんな失敗を経験したkumanezumiが説明していきます。

まず初めに観葉植物とはどういうものかと言いますと、熱帯・亜熱帯地方の植物を観賞用に鉢植えしたものです。
観葉植物は

  • 大きさ
  • 模様
  • 鉢 鉢カバー

などを楽しみます。
部屋の湿度を保つ効果も期待できます。

1.観葉植物の選び方について

観葉植物を選ぶ時は日当たり、サイズ、成長の方向を考えて選びます。
主に室内で育てるとして説明します。

1-1日当たり

室内で育てる場合耐陰性があるほうが育てやすいです。
耐陰性とは日陰で耐える性質のことです。
観葉植物も植物ですので光合成をします。
植物によって必要な光の波長が違うので、必ずしも太陽である必要はありません。
日当たりで育てられる観葉植物をまとめます。

①日当たりのいい場所

夏場の直射日光は葉が焼けるのでNGです。
日当たりがいい場所を好むのはワイヤープランツです。

②明るい日陰(カーテン越し)

多くの観葉植物が育て安い環境
ユッカ

サンスベリア(トラノオ)

パキラ

③日陰(蛍光灯)

耐陰性があっても週に1~2度日に当てる必要がある。
ポトス

④暗い日陰(白熱球)

昼間仕事の人で室内が暗い環境(雨戸を閉めて出かける)にはアグラオネマです。

日陰で湿度が高い浴室でも育てられるアスプレニウムです。

⑤太陽が当たらない場合

地下などの環境ならば育成用ライトを使用して育てることが可能です。
植物の成長には赤と青の光や白っぽい光のライトもあります。
部屋の中で観葉植物をライトアップしてるように演出できます。
おしゃれなインテリアになります。
しかし半日は日陰や暗さも必要です。
人間と同じで休息時間も必要です。
当てすぎない様にしましょう。

1-2サイズ

サイズは草花系か樹木系かで変わってきます。

①小型

草花系は比較的小さい物が多いです。
寄せ植えなどで楽しめます。
増えてきたのが多肉植物系とエアプランツです。
多肉植物系は見た目が可愛らしいのが特徴です。サボテンも仲間です。
水やりの頻度が少ないのも特徴で、数か月水やりをしなくても大丈夫なものもあります。
エアプランツは空気中の湿気を吸って成長するので水やりは不要です。
100均で手に入る物もあります。

草花系

多肉植物

サボテン

エアプランツ

②中型~大型

樹木系と言われています。
サンスベリアやユッカなどです。

1-3成長の方向

上に向かって成長する種類は樹木系のユッカなどです。

下に向かって成長する種類は草花系のポトスなどです。
ポトスなどは台の上に置いてあげるか吊るして育てる必要があります。

2.観葉植物を育てるポイントのまとめ

育てるポイントは水やりが大事です。
水やりは忙しい人や忘れっぽい人は乾燥に強い品種を選ぶ必要があります。

2-1水やり

土が乾いたらあげる程度です。
頻度は育てている環境によります。
乾燥度合いを知る方法として割り箸を鉢に刺しておくという方法があります。
刺している部分が湿って色が違えばまだあげなくても大丈夫です。
水を上げる量ですが、受け皿に水が溜まるくらいあげてください。
もちろん受け皿にたまった水は捨ててください。
水を上げる時間ですが、夏と冬で替えてあげてください。

2-2葉水

霧吹きなどで葉に直接水をかけてあげます。
葉を育て、病害虫を防ぐ目的です。
元々の生息地が熱帯、亜熱帯なのでその環境に近づけてあげるためです。

2-3その他の注意点

風通しが必要です。
土が乾かず根腐れを起こします。
風通しのつもりでエアコンの風に当てるのはよくありません。
元々の生息地から乾燥と低温には弱いです。

3.観葉植物を育てるのは手間がかからない理由

野菜や植物を畑などで育てるのはそれなりに手間がかかる部分があります。
しかし観葉植物は手間がかからずに栽培できます。
植物栽培の手間といえばほとんどが水やりだと思います。
庭の草花など鉢植えやプランターで育てていると毎日水やりを行います。
植物好きの人は水やりをしながら植物に癒されているので楽しい時間です。
一方観葉植物の水やり頻度は2~3日に一度ぐらいの物からエアプランツのように不要の物まであります。
庭で育てる草花などと比べると水やり頻度は少ないです。
つまり観葉植物は手間がかからないと言えます。
私もユッカを育てていますが水やりは月曜日と金曜日にあげています。
自分の中で週初めと週終わりにあげると決めて習慣化しています。
夏場など土の渇きは確認しますが、めったにあげなくても大丈夫です。
ほとんど手間をかけずに廊下で育てています。
10年ぐらいになりますが、0.5m位だった木が1.5m位まで成長しました。

少し日が当たりすぎで葉が焼けて色が薄くなっているかもしれません。
ほんとそれくらいです。
たまに仕事が忙しかったり忘れやすい人がいると思います。
観葉植物も植物ですから水をあげないと枯れてしまいます。
私もシュロチクを枯らしてしまったことがあります。
そんな失敗をしない様に選ぶ時に水やり頻度を確認しましょう。
水やりの頻度を考慮して選べば観葉植物は手間がかかりません。

4.人工観葉植物という選択

どうしてもインテリアとして植物はほしいが水やりなど出来ない場合は人工観葉植物をおすすめします。
人工観葉植物はインテリアグリーンやフェイクグリーンなどと呼ばれています。
以前はよく造花と言われていました。
造花と聞くといかにも作り物のイメージがありますし、本当に作り物に見えました。
最近の人工観葉植物は本物と区別がつかない作りです。
ただ材料がプラスチックだったりするのでホコリが吸いつきやすかったりしますが、乾いた布か固く絞った布で拭いてあげるだけで手入れが終わります。

メリットとデメリットをまとめました。

本物の観葉植物は湿度の調節が望めますが人工観葉植物には望めません。
しかし人工観葉植物は消臭や抗菌、有害物質の除去など光触媒の効果を付加できます。
部屋に置いておくだけで空間の洗浄ができます。
光触媒の効果は落ちてきますので定期的に光触媒スプレーを吹いてあげてください。

ここからは自己責任ですが、薄くした香水を霧吹きで少し吹いてあげると芳香剤的な使い方もできます。
人工観葉植物が変色したりしないか見えにくい所で試してください。

5.観葉植物の失敗しない購入方法

観葉植物はいろんなところで手に入れることができます。
スーパーの出入り口の花屋さんやホームセンターなど身近で目にすることができます。
初めての方は専門店で相談されるのが失敗しない方法です。
商品の管理状態も違いますし、種類や売る側の知識も全然違います。

6.まとめ

観葉植物を選ぶ時は日当たり、サイズ、成長の方向を考えて選びます。
そして実際育てるポイントは水やりになります。
水やりは忙しい人や忘れっぽい人は乾燥に強い品種を選ぶ必要があります。
どうしても世話ができないがインテリアとして緑が欲しい場合や室内空間の消臭や抗菌、有害物質 悪臭の除去などの効果を求めるならば人工観葉植物がおすすめとなります。
観葉植物の失敗しない購入は専門店での購入をおすすめします。
詳しくは下の記事も読んでください。

観葉植物は専門店で購入するべき理由3つ観葉植物は室内をおしゃれに飾ることができます。そんな観葉植物を専門店で購入するメリットを説明しています。...

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