庭 屋外

【初心者におすすめ】見て食べて2度楽しめ手間のかからない果樹5選

  • 初めて庭木を植えてみたいけどどんな木がいいかな
  • 初心者でも育てられるかな
  • 果樹の手入れとか大変かな

こういったことについて答えます。

庭いじりで遊んで10年以上になります。
いろんな失敗を経験した私が解説していきます。

1.【初心者におすすめ】見て食べて2度楽しめ手間のかからない果樹5選

果樹にもいろいろあります。
プロの農家さんが手入れしないと収穫できない難易度の高い果樹もあります。
紹介する果樹は実際私が育てているので安心してこの中から選んでみてください。

1-1柿

秋にとれる果実で甘い実をつける品種と渋い実をつける品種があります。

甘い柿は収穫時期に大量に実がなり食べきれない可能性が・・・

好みの問題もありますが渋柿がおすすめです。
渋柿は自分で干し柿にしてゆっくり時間をかけて楽しむことができます。

  • 手間いらず
  • たくさん実をつける
  • 渋柿なら干し柿作りで楽しめ味わえる
  • 柿8年と言われますが苗木を植えてから数年かかると思います。
  • かなり大きくなるので早めに樹高を調整して収穫したり枝を整えられるよう調整が必要です

1-2梅

梅雨前に実をつけます。
普通サイズと小梅の品種があり、どんな物に使いたいかで品種は変わります。
梅干し、カリカリ梅、梅酒、梅ジュースなどいろいろ使えます。

  • 早春に桜に負けないきれいな花が咲く桜より花が長く見れます。
  • 手間いらず
  • たくさん実をつける
  • かなり大きくなるので早めに樹高を調整して収穫したり枝を整えられるよう調整が必要です

1-3ポポー


とても珍しい市場に出回らない幻の実が食べれます。
すごくおいしいのでおすすめです。

  • 樹高がそんなに大きくならない
  • とにかく珍しい実が食べられる
  • それほど綺麗な花は咲かない(残念)

違う品種の花粉で受粉するので2本違う品種を植える必要がある。
蜂にお任せしてもなかなか受粉しないときは人が受粉のお手伝いをする必要がある。
それも庭いじりとして楽しんでください。

1-4イチジク


夏から秋に実を付けそのまま食べたりジャムにして保存したりして食べられる。

  • ほかの果樹と違い割と長い期間次々と実ができる。
    日に数個ずつ取って食べて楽しめます。
    食べきれないときは皮をむいて冷凍してシャーベット状で食べたりジャムにしたりできる。
  • 花としてはほとんど楽しめない

1-5山椒

葉と実の両方楽しめます。
関西では「木の芽」として春に重宝
京都などでは料理に木の芽をのせるだけでお値段が・・・・

  • 実は保存食として年中食べられる
  • 鑑賞用としてきれい
  • 木にはトゲがあり痛い

オスメスの木があり近くに両方ないとメスの木は実を付けない。
田舎はメスの木だけで問題ありませんが(そこらじゅうの杉林で自生している)
住宅街などではオスメスの木を植える必要があります。

2.手間のかからない果樹であれば難しくない理由

果樹を育てるのは難しくありません。
最初はどうすれば花が咲き実がなるかと難しく考えると思います。
しかし、実がなるまで時間がかかりますので木について調べたりしてゆっくり育てていけます。
心配しないで大丈夫です。

私も実家では庭木を植えることはありませんでした。
田舎暮らしで最初に物は試しと果樹を数種植えました。
素人には難しい果樹(サクランボ、梨など)もあり失敗しまくりですが、おすすめの果樹は手間いらず初心者向けの木です。

それでも枯らせてしまったり実がならなかったりするでしょう。
それも庭いじりと思って楽しんでください。
枯れたときはもう一度チャレンジしてください。
自然相手に100%はないかと思います。

私でも実を収穫できたので難しくありません。

3.果樹を育てる際に必要な作業5つ

3-1肥料

一般的に年に2回ほど肥料を与えます。
花が咲く前と実を収穫した後ご苦労さんで来年のために

3-2消毒

虫がついたり病気になる事があります。
木の種類、時期により違います。
気になる虫や病気の症状がわかるように写真を撮ったり、病気の部分の葉を持ってプロのいる店舗で相談して農薬を散布してみて下さい。

3-3樹高の調整

自分で手入れができるぐらいの高さで樹高を調整してください。
大きくなりすぎると手が出せなくなり、庭木はやりたくなくなります。
初心者は低木で育てた方が無難です。

3-4枝の剪定

木は成長しますので放っておくと横にも枝を伸ばします。
庭の大きさや横の木の位置など考慮して枝を整えてください。

3-5収穫

一番大変です(笑)
毎年たくさんの実を付けてくれるので自分で食べる分を採ってください。
もしよければずっと見守ってくれた鳥などにおすそ分けで少し残してあげてください。

4.まとめ

はじめて庭木を植えるなら収穫の喜びを味わえる
果樹がおすすめです。
果樹でも難易度が違いますので今回紹介した果樹を検討してみて下さい。
私でも収穫までたどり着いた厳選の果樹です。
ぜひ挑戦してみてください。

秋の落ち葉や枝など隣家に入ってしまうと迷惑になりますので植える位置や掃除など
気を付けてください。
収穫した実をおすそ分けすると少しは見逃してくれるかもしれません。(笑)

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