庭 屋外

ソーラー式など手軽に注目度の上がるガーデンライトの選び方!

ねずみくん
ねずみくん
  • 最近庭にガーデンライトを使っているのを見るけどどうなのかな?
  • 庭の装飾にガーデンライトを考えてるがどれを選べばいいかな
  • いろんなタイプがあるがどれがいいのかな
  • ガーデンライトを庭に設置するのは難しいのかな
くまねずみ
くまねずみ
ぼくがこんな悩みに答えようと思うよ
この記事の内容
  • ガーデンライトの電源とメリット・デメリットを比較
  • ガーデンライトの失敗しない選び方は4つの目的から決めていく
  • ガーデンライトタイプについて説明します
  • ガーデンライトの電源によってDIYが可能で簡単な理由

庭木の手入れや畑づくり、ガーデニングや観葉植物の栽培、庭の装飾を楽しんで10年以上になります。
いろんな失敗を経験したkumanezumiが説明していきます。

桜や城いろんなものがライトアップされています。
効果的なライトアップは夜の庭を演出します。
一般家庭もおしゃれにライトアップする家が増えてきました。
夜になると魅力的で目立ちます。
そんな家は特別ではありません。
あなたもガーデンライトを使って魅力的な庭を造りませんか。
最近ソーラー式ガーデンライトを使っている庭も見るようになってきました。
ガーデンライトの電源にもいろいろありますので説明していきます。

01ガーデンライトの電源とメリット・デメリットを比較

ガーデンライトには4つの電源の商品があります。

  • ソーラー
  • 電池
  • ローボルト
  • 100V

それぞれに特徴があります。
それらについて説明していきます。

庭をライトアップしようと思って最初に気になるのは電気代などのランニングコストではないですか?
電源によってランニングコストが変わってきます。
参考に大まかな1カ月のランニングコストを計算してみます。

仮定
ガーデンライト1つ使用
100Vとローボルト、電池は一日6時間使用
1カ月を30日
大体の電気料金20円/KWh
ソーラーは充電池の寿命を1年と仮定して1か月分

コスト
ソーラー ニッケル水素電池2本/年

単価814円

814円/12月=68円/月

参考:タカショーオンラインショップ

電池 単三電池2本/月

40円*2本=80円/月

ローボルト 消費電力3w

3(W)*6(h)*30(日)/1000=0.54KWh/月

0.54(KWh)/月*20円/KWh=10.8円/月

100V 消費電力5W

5(W)*6(h)*30(日)/1000=0.9KWh/月

0.9(KWh/月)*20(円/KWh)=18円/月

次にそれぞれの電源方式のメリット・デメリットをまとめました。

メリット デメリット 明るさ
ソーラー 電気代がかからない 気候によって充電がばらつく

設置場所が太陽が当たる所に限定される

充電池の交換が必要

電池 設置場所は自由 電池交換が必要
ローボルト 資格がなくても配線できる 電圧降下があるので長いケーブルは使えない

配線の必要がある

100V 長いケーブルを使える 資格がないと配線できない

配線の必要がある

あなたは電源をどれにするかきまりましたね。
次に大事な目的について説明していきます。

02ガーデンライトの失敗しない選び方は4つの目的から決めていく

4つの目的
  • オシャレ
  • 夜に庭を楽む
  • 照明
  • 防犯

癒しとリラックスを求める場合と実用的な事を求める場合に大きく分かれます。
両方を兼ね備える部分もありますしきれいに分かれるわけではありませんが、あなたがメインに考える目的を決めればいいです。

2-1オシャレ

  • ライトアップした庭は季節にかかわらず花が無くても楽しめます。
  • 夜にご近所との差別化がはかれます。

2-2夜に庭を楽む

  • 仕事から帰った夜にも庭を見ることができる。

2-3照明

  • 車の乗り降りや車庫入れがしやすくなる。
  • 夜帰宅時にポストの確認がしやすい。
  • 段差がある所も確認出来て転倒防止になる。

2-4防犯

  • 玄関や大きな窓の周辺を明るくすれば防犯になる。
  • 人感センサーの強い光の製品は防犯効果が高いです。

 

目的が決まれば次に紹介するガーデンライトのタイプを決めていきます。

03ガーデンライトのタイプについて説明します

ガーデンライトのタイプはおおまかに5種に分かれます。

説明 おしゃれ 夜に庭を楽む 照明 防犯
ポールタイプ 柱状で足元の明るさを確保するライト
スタンドタイプ 何処にでも設置できる
ブラケットタイプ 壁面に設置する間接照明
スポットタイプ 木や建物のライトアップ
埋込タイプ 地面に埋め込んで設置

ポールタイプ

スタンドタイプ

ブラケットタイプ

スポットタイプ


それぞれ目的にあったタイプを絞り込んで選んでください。
目的外のタイプを選んでしまうと失敗につながります。

後は気に入ったデザインの物を選ぶだけです。

04ガーデンライトの電源によってDIYが可能で簡単な理由

最初にDIYかプロに任せるかで大きく分かれます。
100Vタイプは電気工事士の資格が必要ですので、資格がないならば業者に頼むことになります。
プロに任せるとケーブルもきちんと埋設してもらえますしあなたが希望する目的に効果的なライトを選定してセットアップしてもらえるでしょう。
プロに任せるとレイアウトの変更など難しい事もあります。
自分でいろりろ演出できるDIYに挑戦してみるのはどうでしょう。
DIYで手軽さを重視する時はソーラーか電池式ですね。
またスポットタイプを使って木や建物にダイナミックに光を当てて庭をオシャレに演出したり、明るいライトで庭をライトアップしたいあなたはローボルト電源がおすすめです。
ちなみにローボルト電源でDIYするのは難しくありません。
いろんなメーカーさんからトランス電源やケーブルにコネクターまでDIYで簡単に使用できる商品が販売されていますので問題ありません。
電気工事士の資格不要で感電や漏電の心配もありません。
私も庭に設置してみましたがケーブルを這わせてライトとつないで、電源のコンセントを差すだけで通路のライトアップが簡単にできました。
初めての電気配線で自信が無いと思うかもしれません。
私の妻もそう思っていましたが私が行っている作業をみて今度ライトの増設を自分でやってみるそうです。
知識のない妻でもできると言ってますので、あなたも問題無くできますよ。

05まとめ

説明した順番に決めていくと、どんなガーデンライトにすれば良いか決まります。

①どの電源にするか決める
ソーラー
100V
ローボルト
電池

②目的を決める
オシャレ
夜に庭を楽む
照明
防犯

③目的に応じてライトのタイプをきめる
ポールタイプ
スタンドタイプ
ブラケットタイプ
スポットタイプ
埋込タイプ

④デザインを決める

こんな手順でガーデンライトを選んでみて下さい。

オシャレにライトアップした庭を眺めながら静かな音楽を楽しむと1日の疲れも取れリラックスでき良い睡眠に導かれ活力あふれる毎日になると思います。
あるいは実用的な使い方や防犯対策にガーデンライトを導入するにもオシャレな物でライトアップすれば一味違ってきます。
スポットタイプで木や建物にダイナミックに光を当てると最初は少し恥ずかしいかもしれません。
しかし大胆に行うと意外と周りの反応が良かったりします。
近所で庭のライトアップがあまりされてないなら今がチャンスです。
1番に導入して目立ってみましょう。
最初はセット商品を導入する方が始めやすいかもしれません。
ローボルトのタカショー(Takasho) ひかりノベーション 木のひかり セットを貼っておきます。

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